標高2531mの蓼科山は、「諏訪富士」と呼ばれる美しい円錐形の独立峰。八ヶ岳連峰の北端にちょこんと座るその姿は、ビーナスラインからも中央道からもすぐに見つけられます。
登ってみると印象は一変——山頂は巨岩がゴロゴロと敷き詰められた広大な岩の平原で、まるで別の惑星のよう。中央の祠まで岩を渡り歩き、縁からは八ヶ岳、北アルプス、浅間山の大展望が広がります。
ベストシーズンは6月〜10月。7合目からなら片道2時間ほどで、初めての「本格登山」にもちょうど良い一座。麓には白樺の湖と高原リゾートが待っています。
7合目登山口の鳥居はどの神社のもの?
シラビソが縞状に枯れて再生する北八ヶ岳名物の現象は?
大河原峠へ上がる佐久側の山岳道路は「蓼科◯◯◯◯◯」?
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