標高2486mの男体山は、中禅寺湖畔から一直線に立ち上がる日光のシンボル。二荒山神社のご神体そのものであり、登山道はまるごと神社の境内——受付で登拝の手続きをしてから登る、正真正銘の「信仰の山」です。
コースは湖畔からの表参道一本勝負。約1200mをひたすら直登する硬派な道のりですが、振り返るたびに中禅寺湖が大きくなり、山頂では黄金に輝く御神剣が青空に突き刺さります。この達成感は日光でしか味わえません。
開山期間はおおむね5月〜10月。下山後は湖畔散策と日光の社寺めぐりへ。「登る」と「詣でる」がひとつになる、関東を代表する霊峰です。
「日光」の地名は、この山の別名の音読みが由来とされる。その別名は?
男体山と夫婦とされる、北隣の山は?
中禅寺湖はどうやってできた湖?
※答えはこのページには載せていません。調べるもよし、登って確かめるもよし——男体山クイズの答えと解説を見る →