標高2354mの四阿山は、群馬と長野の県境に堂々と構える上信国境の名峰。日本武尊の伝説も残る歴史ある山で、なだらかな山容は高原の空によく似合います。
定番は菅平高原からの周回。花の名山として知られる隣の根子岳とセットで歩けば、笹原の稜線、シラビソの森、山頂からの北アルプス一望と、高原登山の魅力をフルコースで味わえます。ゴンドラを使う嬬恋側からのコースも人気です。
ベストシーズンは6月〜10月。レタス畑の広がる高原風景、そして山肌を走る岩の壁のような天然記念物——見どころの密度が高い、通好みの百名山です。
菅平高原が「合宿の聖地」と呼ばれる球技は?
「四阿」とは本来どんな建物のこと?
山腹にある壁のように連なる天然記念物の岩は「◯岩」?
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