標高1567mの丹沢山を中心とする丹沢山地は、新宿から1時間半で登山口に立てる「都会の裏山アルプス」。しかしその奥行きは本物で、主脈を歩けば累積標高差は北アルプス級——首都圏登山者の鍛錬の場であり続けています。
表尾根から塔ノ岳、丹沢山、そして最高峰へと続く主脈縦走は、富士山を右手に従えた贅沢な稜線散歩。木道の整備も進み、山小屋文化も健在です。冬の澄んだ空気の日には、相模湾がきらめき、東京の街まで見渡せます。
ベストシーズンは空気が澄み、名物の吸血生物も眠る10月〜5月。「近いのに深い」——このギャップこそが丹沢の魅力です。
丹沢山地の最高峰は丹沢山ではない。標高1673mのその山は?
夏の丹沢で対策必須の吸血生物は?
塔ノ岳山頂に立つ名物山小屋は「◯◯山荘」?
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