標高2956m、中央アルプスの最高峰・木曽駒ヶ岳。ロープウェイで一気に標高2600m超の千畳敷カールへ——「3000m級の絶景に、最短距離で会える山」として、日本中の登山者と観光客を魅了し続けています。
約2万年前に生まれた千畳敷の圏谷は、夏はお花畑、秋は紅葉、冬は白銀と、四季すべてが主役級。カールの壁を登る八丁坂を越えれば、稜線の先に駒の頂が待っています。隣にそびえる鋭い岩峰のシルエットも、この山域の名物です。
ベストシーズンは7月〜10月。初心者は千畳敷散策だけでも大満足、健脚者は縦走へ——懐の深さは中央アルプス随一。駒ヶ根の名物グルメで締めるまでがワンセットです。
光前寺に伝わる、怪物退治の霊犬の名前は?
「木曽駒」と「甲斐駒」、標高が高いのはどっち?
千畳敷カールを削り出したものは?
※答えはこのページには載せていません。調べるもよし、登って確かめるもよし——木曽駒ヶ岳クイズの答えと解説を見る →