標高1723mの両神山は、ノコギリの刃のようなギザギザの稜線が空を切る、秩父の異形の霊山。遠くから見てもひと目でわかるその輪郭は、古くから修験の舞台であり続けてきました。
定番の日向大谷コースは、清滝小屋を経て鎖場を交えつつ頂へ。山頂からは奥秩父の山々と、遠く八ヶ岳・浅間山までの展望が開けます。二柱の神の名を戴く社、崖に貼り付く石仏——歩くほどに信仰の気配が濃くなる山です。
ベストシーズンは5月〜11月。アカヤシオが岩稜を彩る5月上旬はとくに人気です。「秩父の奥は深い」——それを体で知る一座です。
両神神社の眷属(お使い)として祀られる動物は?
鎖場が連続する上級者向けの尾根の名前は「◯◯尾根」?
山名の由来とされる二柱の神は、イザナギと?
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