標高2057mの大菩薩嶺は、富士山を正面に見ながら草原の稜線を歩ける、「はじめての百名山」の決定版。上日川峠から2時間ほどで、日本有数の展望稜線に立てます。
雷岩から続く稜線は、笹原の彼方に富士山と大菩薩湖、南アルプスの白い峰々——どこを切り取っても絵はがきのような風景です。中里介山の大河小説の舞台となった歴史の峠を経て周回すれば、物語の余韻も一緒に持ち帰れます。
ベストシーズンは5月〜11月。空気の澄む晩秋の富士は格別です。アクセス良し、道良し、展望良し——山の楽しさを最短距離で教えてくれる名峰です。
中里介山の小説『大菩薩峠』の主人公の剣士は?
大菩薩湖の正式なダム名は?
山梨県が生産量日本一の果物は、ぶどうと?
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