標高2599mの金峰山は、山頂に鎮座する巨岩・五丈岩をシンボルとする奥秩父の盟主。稜線のどこからでも見えるその岩の玉座は、古代から御神体として崇められてきました。
大弛峠からなら標高差わずか250mほどで、奥秩父随一の展望稜線へ。ハイマツと花崗岩の白い道は「奥秩父のアルプス」と呼びたくなる爽快さで、富士山・南アルプス・八ヶ岳がずらりと並びます。瑞牆山荘からの本格コースも人気です。
ベストシーズンは5月〜11月。シャクナゲの6月、金色に輝く秋のカラマツと、彩りも豊富。頂の巨岩の下に立てば、この山が「信仰の山」であり続ける理由がわかります。
「きんぷさん」は山梨側の読み。長野側では何と読む?
五丈岩をご神体として遥拝してきた甲府の古社は?
五丈岩の高さはおよそ何m?
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