標高1915mの八経ヶ岳を最高点とする大峰山は、近畿の屋根にして、1300年の修験道の聖地。山々を貫く大峯奥駈道は世界遺産に登録された「祈りの縦走路」です。
弥山から八経ヶ岳への道は、シラビソの原生林と立ち枯れが織りなす神秘の風景。初夏には天女の名を持つ純白の花が咲き、登山者を迎えます。行場の岩峰、山中の宿坊、法螺貝の音——ここでは登山が自然と「行」になります。
シーズンは5月〜11月。近畿最高峰の頂は、思いのほか静かで深い。「日本の山岳信仰の原点」を歩きたいなら、大峰を措いて他にありません。
大峯奥駈道を含む世界遺産の正式名称は「◯◯山地の霊場と参詣道」?
弥山周辺に咲く天然記念物の白い花、「天女花」とも呼ばれるのは?
大峰山を開いたと伝わる修験道の開祖は?
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