標高1917mの那須岳は、今も噴気を上げる茶臼岳を中心とした那須連山の総称。ロープウェイで9合目まで上がれるアクセスの良さと、火山らしい荒々しい景観のギャップが魅力で、関東屈指の人気を誇る日本百名山です。
茶臼岳の砂礫の道を登れば、硫黄の香りとともに噴気孔が間近に。隣の朝日岳へ足を延ばせば、鎖場が連続する岩稜歩きも楽しめます。峰の茶屋跡の避難小屋周辺は「風の通り道」として知られ、スケールの大きな稜線風景が広がります。
5月〜10月がベストシーズンで、特に10月上旬の姥ヶ平の紅葉は、ひょうたん池に映る茶臼岳とあわせて絶景の代名詞。下山後は開湯1300年余の那須温泉郷が待っています。
那須連山の最高峰は茶臼岳ではない。同じ1917mのその峰は?
九尾の狐伝説が残る那須湯本の岩の名前は?
「三本槍」の名の由来は、かつて三つの藩が槍を立てて何を確認した?
※答えはこのページには載せていません。調べるもよし、登って確かめるもよし——那須岳クイズの答えと解説を見る →
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