標高2967mの甲斐駒ヶ岳は、白い花崗岩のピラミッドが天を突く、日本アルプス屈指の男前。深田久弥が「日本アルプスで一番猛々しい」と評したその姿は、中央道からもひと目でわかります。
北沢峠からなら日帰り圏、麓の竹宇駒ヶ岳神社から日本三大急登の黒戸尾根を登れば標高差2200mの大勝負——修験の道の梯子と鎖、剣の刺さった岩、白砂の頂と、登山の醍醐味がすべて詰まっています。
ベストシーズンは6月〜10月。白い山頂部が雪と見まがう夏の姿は、南アルプスの名物風景です。「いつかは黒戸尾根」——登山者の勲章がここにあります。
山頂直下に祀られる、仏教の守護神の名を持つ岩峰は?
黒戸尾根の途中にある名物の岩場は「◯◯り」?
山麓の白州が世界的に有名な飲み物は?
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