標高3190mの間ノ岳は、日本第3位タイの標高を誇る巨峰。白根三山の真ん中にどっしりと構え、その名もずばり「間」——しかし実際に歩けば、主役級の風格に圧倒されます。
北岳から間ノ岳へ続く稜線は、標高3000mを一度も割らない日本最高所の縦走路。天空の回廊をたどって立つ広い山頂からは、塩見・悪沢へ続く南アルプスの核心部が見渡せます。
ベストシーズンは6月〜10月。北岳とセットで登られることがほとんどで、山小屋泊の稜線歩きはまさに「日本のてっぺん散歩」。地味な名前と最高の中身のギャップを、ぜひ体感してください。
「間ノ岳」の名の由来は、どの二つの山の間だから?
間ノ岳と標高3190mで並ぶ北アルプスの山は?
西隣の3000m峰「三峰岳」の読み方は?
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