標高2592mの光岳は、日本百名山の「最南端」。南アルプス主脈の南の果てに位置し、ここを踏めば百名山の南の端に到達したことになります。山名の由来は、山頂直下で白く光る岩——夕日を受けて麓からも輝いて見えたと伝わります。
アプローチはどこからも遠く、易老岳への急登は「南ア南部の洗礼」と呼びたくなる歯ごたえ。しかし山上に出れば、湿原状の平原、光る岩、亀甲状の地形と、静かで不思議な世界が広がります。
ベストシーズンは7月〜9月。日本の高山植物帯の南限要素も多く、植物好きには宝の山。「遠いからこそ行きたい」——百名山ハンター終盤の聖地です。
世界的な自生の南限がこの山とされる高山の木は?
「光る岩」の岩石の種類は?
光岳小屋の周辺に広がる平原の名前は「◯◯◯◯ヶ原」?
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