標高1756mの祖母山は、大分・宮崎の県境にそびえる神話の山。その名は初代天皇の「祖母」にあたる海の女神を祀ることに由来すると伝わり、山全体が神域の気配をまとっています。
北谷からの風穴コース、神原からの王道コースなど、いずれも原生林の深さが印象的。山頂直下には梯子の岩場もあり、歩きごたえは十分です。晴れれば阿蘇と九重、傾山への険しい縦走路まで見渡せます。
シーズンは4月〜11月。アケボノツツジの春、大障子岩の紅葉と、彩りも豊富。麓は神話の里・高千穂——山と神話をひとつの旅にできる、九州でも特別な一座です。
山名の由来、初代天皇の祖母とされる海の女神は?
祖母山系が国内の南限級生息地とされる特別天然記念物の動物は?
高千穂に伝わる夜通し舞われる神事は「高千穂の◯◯◯」?
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