標高1700mの韓国岳を最高峰とする霧島山は、20を超える火山が連なる「神々の山地」。天孫降臨の神話の舞台であり、ミヤマキリシマの名の由来でもある、九州を代表する山群です。
えびの高原から韓国岳への道は、火口湖と噴気地帯を眺めながらの爽快なコース。山頂からは眼下に大浪池の円い水鏡、遠く錦江湾と桜島まで見渡せます。天孫降臨伝説の峰への縦走は、火山規制情報を確認しつつ挑みたいハイライトです。
シーズンは4月〜11月。麓には歴史ある神宮と温泉郷。神話・火山・湯——「日本のはじまり」を感じる山旅ができます。
高千穂峰の山頂に突き立つ伝説の武具は?
日本初の新婚旅行で高千穂峰に登ったとされる人物は?
「韓国岳」の名の由来は、どこまで見渡せるほど高いから?
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