標高1871mの大朝日岳を主峰とする朝日連峰は、「東北のアルプス」とも呼ばれる大山脈。道路も観光施設もない山懐は日本屈指の静けさで、延々と続く稜線をただ歩く——登山の原点のような時間が流れます。
初夏の稜線は淡紅色のユリが点々と彩り、ブナの原生林は日本有数の規模。小屋泊は自炊装備が基本で、その分だけ山と正面から向き合えます。山頂直下の冷たい湧き水は、縦走者が「日本一」と讃える味わいです。
ベストシーズンは7月〜10月。特に草紅葉からブナの黄葉へと続く秋は、連峰全体が燃えるよう。静かな山が好きなら、必ず好きになる山です。
大朝日岳直下、縦走者に愛される名水の水場は「◯◯水」?
朝日連峰の山小屋のほとんどに共通する形式は?
初夏の朝日連峰を象徴する淡紅色のユリの名前は?
※答えはこのページには載せていません。調べるもよし、登って確かめるもよし——朝日岳クイズの答えと解説を見る →