標高1816mの磐梯山は、猪苗代湖を見下ろす会津のシンボル。南から見れば「会津富士」の端正な姿、北へ回れば1888年の大噴火が生んだ荒々しい爆裂壁——ひとつの山で二つの物語を見せてくれます。
その大噴火は、五色沼をはじめとする数百の湖沼群「裏磐梯」を生みました。つまりこの山は、登る対象であると同時に、麓の絶景の生みの親。八方台登山口からなら比較的手軽に山頂に立て、猪苗代湖と裏磐梯の湖たちを同時に見渡せます。
ベストシーズンは5月〜10月。新緑の湖面、夏の入道雲、湖沼に映る紅葉——どの季節も会津の名峰の名にふさわしい景色が待っています。
1888年の大噴火で吹き飛んだのは磐梯山の何側?
民謡『会津磐梯山』で磐梯山は「◯◯の山」と歌われる?
猪苗代出身で磐梯山を見て育った、千円札の偉人は?
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