標高2052m、日高山脈の最高峰・幌尻岳は、多くの登山者が「日本百名山最難関」と口を揃える山。核心は登山道に入る前の額平川——何度も繰り返す渡渉を越えてようやく山懐に入れる、まさに冒険の山です。
苦労の先に待つのは、氷河が削り出した七つ沼カールの絶景。沼が点在するカールをヒグマが横切ることもある、日本離れしたスケールの風景です。幌尻山荘泊(要予約)を基本に、装備・体力・計画のすべてが試されます。
渡渉の水量が落ち着く7月〜9月だけが登山適期。増水時には撤退する勇気を。百名山の「最終試験」とも呼びたくなる一座——挑む価値は十分です。
日高山脈が誕生した地質学的な理由は、2つの◯◯◯◯の衝突?
日高山脈で幌尻岳に次ぐ高さ、通称「カムエク」の正式名は?
アイヌ語「ポロシリ」の意味は?
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