標高2932mの白馬岳は、日本最大級の雪渓と高山植物のお花畑を擁する、北アルプス北部の女王。夏でも延々と続く大雪渓を一歩一歩登る体験は、日本の夏山の象徴的風景です。
雪渓を抜ければ、そこは300種を超えると言われる高山植物の楽園。お花畑の斜面を彩るウルップソウやコマクサを愛でながら稜線へ上がると、剱・立山から日本海までの大展望が待っています。白馬三山の縦走や、白馬大池方面への稜線歩きも人気です。
ベストシーズンは7月〜9月。雪渓歩きには滑り止めが必須です。山名は春の雪形に由来——山肌に現れる馬の姿を、麓から探してみてください。
山名の由来となった春の雪形は、何をしている馬?
白馬三山は白馬岳・杓子岳と、あと一つは?
山頂直下に立つ、日本最大級の収容数を誇る山小屋は?
※答えはこのページには載せていません。調べるもよし、登って確かめるもよし——白馬岳クイズの答えと解説を見る →