標高2814mの五竜岳は、どっしりとした岩の量感が魅力の「漢の山」。後立山連峰の中でもひときわ黒々とした山容は、遠くからでもすぐに見分けがつきます。
定番は遠見尾根からのコース。テレキャビンで一気に高度を稼ぎ、小遠見山からは鹿島槍ヶ岳の吊尾根を眺めながらの尾根歩きが続きます。山頂直下は岩場の連続——両手を使ってよじ登った先の頂は、達成感もひとしおです。
ベストシーズンは7月〜9月。麓の高山植物園では、山で見上げた花たちに気軽に再会できます。山名の由来となった雪形の話は、登る前に調べておくと稜線がもっと面白くなります。
五竜岳の山名の由来とされる、武田家の家紋の形の雪形は?
五竜岳と鹿島槍ヶ岳の間の難所キレットの名前は?
遠見尾根のテレキャビン山上駅一帯の呼び名は「◯◯◯◯平」?
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