標高2924mの鷲羽岳は、鷲が翼を広げたような雄大な山容で黒部源流に君臨する名峰。眼下に黒部川の最初の一滴が生まれる谷を抱き、「北アルプスの心臓部」と呼ぶにふさわしい位置に立っています。
山頂直下の火口湖越しに槍ヶ岳を望む構図は、山岳写真の定番中の定番。裏銀座縦走のハイライトとして、多くの登山者がこの一枚のためにカメラを構えます。三俣蓮華・双六へと続く稜線は、どこを切り取っても絵になります。
ベストシーズンは7月〜9月。新穂高からの入山が一般的で、山小屋2泊以上の本格縦走で訪れます。黒部の水源の山に立つ——その事実だけで、少し誇らしくなる山です。
山頂直下に水をたたえる火口湖の名前は?
鷲羽岳と水晶岳の間にある、祠の立つ小ピークは「◯◯◯岳」?
昔の地図では「鷲羽岳」は今の別の山を指していた。その山は?
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